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WiMAX・WiFiサービス利用の継続、乗り換え、解約【契約継続月・プロバイダ乗り換え・契約違約金】

 

WiMAXの継続・解約・乗り換えを行う際に重要となるのが、「更新月」です。

 

UQ WiMAXの料金プランには以下のようなものがあり、それぞれ更新月が異なります。

  • ・UQ Flat 年間パスポート:1年契約 更新月13ヶ月目、以降1年ごとに更新月あり
  • ・UQ Flatプラス:2年契約 更新月27ヶ月目、以降2年ごとに更新月あり
  • ・UQ Flat、UQ Step:月極め契約 更新月なし 

 

WiMAXの場合、更新月以外の解約を行う場合、プロバイダーの定める契約解除手数料が必要となります。
そのため、解約解除手数料のかからない更新月での解約を計画することが重要となります。

 

これを踏まえた上で、解約や乗り換えの際に必要な手順や手続きについて考えてみましょう。

 

解約の手順

 

解約を行う場合にはまず、「契約解除手数料を支払うかどうか」を決めておく必要があります。

 

プロバイダーに解約解除手数料を支払っても構わないという場合は、
解約のタイミングは申込者の好きな日時に設定が可能です。

 

しかし、契約解除手数料を支払いたくない場合には、上記の更新月内で解約を完了させる必要があります。

 

次に、解約手順についてですが、プロバイダーによって差があるため事前にしっかりと確認をしておく必要があります。

 

例えば、UQWiMAXの場合は電話での即日解約が可能ですが、
BIGLOBEの場合はオンライン・電話・郵送・FAXなどの解約方法があり、それぞれ退会(契約解除日)が異なります。

 

「更新月に解約を完了させたい」「月末にまでWiMAXを利用したいので、月の最終日に解約したい」といった場合は、
どのタイミングで解約申し込みを行うべきか、事前にプロバイダーにしっかりと確認しておくことをおすすめします。

 

継続する場合何をすべきか

 

WiMAXの契約は、基本的に自動更新となっていますので、継続時には特に手続きは必要ありません。

 

プロバイダーを乗り換えたい人は何をすべきか

 

プロバイダーを乗り換える時に気を付けたいのが「完全にプロバイダーを解約したいのかどうか」という点です。

 

例えば、BIGLOBE WiMAXで提供されたメールアドレスを利用している場合、
プロバイダーごと解約してしまうとメールが使用できなくなってしまいます。

 

提供されているメールアドレスが必要ない場合には、プロバイダーごと解約を行っても全く問題がありませんが、
メールを継続利用したい場合はプロバイダーの契約を数百円の最低プランに変更し、WiMAXのみを解約する必要があります。

 

WiMAXで乗り換えを行う際には、プロバイダー側でメールやセキュリティソフトなどのオプション契約があるかどうか、
しっかり確認してから乗り換え手続きを行うようにしましょう。